徒然日記

好きなことを好きなように書いています

帝釈峡の景色

広島県北東部に位置する庄原市東城町、神石高原町にまたがる帝釈峡を訪れた。

 

 

奥行き200メートルの鍾乳洞窟である白雲洞を見学。

 

 

足場は平坦で板張りがしてあるため歩きやすい。

 

 

自然が創りあげた神秘的な造形。洞壁には石灰紀のサンゴの化石があらわれている。

 

天井は高く開放感がある。

 

 

数十万年の歳月を経て創り出される自然の驚異。

 

 

電球に当たっているところだけが植物で緑色に染まっている。

 

 

行き止まりなので折り返すことにする。

 

 

鬼の供養塔。10メートルにおよぶ石柱で、帝釈天に命じられて雄橋、雌橋を造った陰陽二鬼神の供養塔と言われているらしい。

 

 

天然記念物、雄橋。

 

 

橋の内側では石が賽の河原の如くつみあげられていた。

 

 

雄橋。

 

 

 

反対側から。

 

 

 

「帝釈の里」というレストランで昼食。

 

 

神石牛のカルビ丼を注文。